以前、twitterか何か忘れたのですが、職人が育たないという記事を目にしました。
昔ながらの堅気な職人は、若手になかなか本質となる技術を伝えない。
それには色々と理由があって、若手自身が職人気質というものを肌身で感じ、自分で試行錯誤し、何気ない作業も繰り返し繰り返し行い、親方の作業を遠目に見ながら言葉で無く姿勢から学ぶという事だったり。
でもその反面、親方としても核心となる極意をやすやすと教えてしまっては、自分の仕事を奪われてしまう危険があるという理由もあった。
でも結果的に職人離れの加速する現代ではもうそのやり方は間違っているという答えが出てしまった。そんな記事。
自分もいつしか、自分で考えろ。やりながら覚えろ。感じろ。空気をよめ。みたいな態度をしてしまっていた気がする。
人間的な話、感覚的な話、個人の価値観の話しは別でも、何かロジックが必要な場面では細かすぎる程の説明も必要なのだと最近は特に感じる。
そんな気付きによって自分もまた一つ成長できる。
最近はまた散り散りになったピースの破片を追って、一つの画が完成させられそうな気がしている。
自分の中で具体的な壁や障害が分かった事が、自分の成長にとってはとても有益だと思う。
何が分かっていないのか。自分の乗り越えなくてはいけない試練や課題は何なのか。そして自分が今すべきこと、今後すべきことは何なのか。
これが分からず、霧がかった視界の中にいたら何も実現できない。
「夢を目標に変換するエネルギー」と日々口にするのですが、目標に変換するという思考は大量のアイディアを必要とし、そのアイディアは日々の行動の中から予期せぬタイミングで出会ったりする。でも行動しなければ出会わないのも事実。だからといってやみくもというわけでもなく、、
転機は自分で作れるものではない。けど、気付くのは自分だ。
意識しなければ気付かないことに気付く。ということを心がけたいと思う。
yoyogi
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>>next event
●4/26(fri) modi #43 / at ANCE / 20:00~24:00 / DJ
●5/9(thu) Wreckin' Shop From YYG / at ANCE / midnight / practice
●5/18(sat) beatific soul / at ANCE / 19:00~24:00
more info>>
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先日のWreckin’ Shop From YYGでKAWD君がかけていたINDOPEPSYCHICSについ、「あ、懐かしいね!」と反応してしまったのですが、昨今のビートメイクシーンと呼ばれる流れの楽曲の間に挟みこんでも、とても”10年以上前の音源”とは思えない構成と質感と音の鳴りに改めて驚きます。
懐かしいと言っても、自分が初めてINDOPEPSYCHICSを知って聞いたのが2008年。KENSEIさんのユニットという事で90’s HIPHOPのミックス物だと思って手に取ったのですが、家に帰ってヘッドホンごしの衝撃、、もーブッ飛んだし、それから暫くの間はこの”新発見”にハシャぎました。
ちょうどそのすぐ後にLow End TheoryのPod Castを聞き始めた(
2008年、2009年は色々と転機の連続だったなと思いだす。

GW。
週末は大学の同級生と交流会という名の飲み会。毎回アツく議論が交わされる真面目な談義と意見の交流。人として自分も仲間も会うたびに日々の成長を少しずつではあるが感じられる。腹をわって話せる友人に感謝。
そのまま深夜は代々木。shirokumaにてGARAGE RECORDS。男子率100%の超濃深音楽塾、、Shibakiさんが良かった。
その足で翌朝は四街道。大学時代のアルバイト(居酒屋)仲間とBBQ。
夜は渋谷に戻ってリハ。
改めて振り返るといつもの土日なので、「GWだから、、」という訳ではないのですが…でもGWっぽく過ごせた充実感。
先日shirokumaにてLIVEをしたBaron Rétif-Concepción Pérez (from france)
そして最近、、




前のめり。
wsfy:
4月から毎月第1木曜日に変更となり、DJにKAWD、DROM(共にC.O.T)を迎え4年目に突入したWSFYですが、早速5月は日程変更となります、、(すみません)
第2木曜日、5/9(木)に開催です。踊りましょう!!
Wreckin’ Shop From YYG
at ANCE www.ance.jp
Every 1st Thursday
open 25:00
fee 1,000yen
2009年4月から続くHIPHOP練習会。日々進化するDANCEや音楽に対し、WSFYなりの解釈で”今”を共有し、交流の場としても発展。
2013年からは、C.O.T / NEW TRIBE PROJECTのKAWDをDJに迎え、さらに良質な音楽との出会いに期待し、代々木の地下にて独自のスタイルを産むべく自己開発実験中?!(ただひたすら踊ってるだけですが、、)
20代前半の若者中心に高純度サークルセッションを展開!!
hosted by SANGA & JUNYA(UNIVERSE / humo) & KAWD(C.O.T / NEW TRIBE PROJECT)
http://wsfy.tumblr.com/

yygrec
東京・代々木良質音楽制作事務所。
代々木に集まる様々な音楽、ダンス、ファッション、ライフスタイル、パーティー、、、
からインスパイアされた音楽&etcをプロダクト化。
» yygrec.jp
ひっそりですが、少しずつ温めていた事を一歩一歩。
本日から第一弾。US underground、Joey AndersonのMIX「the Era」
http://yygrec.jp/archives/184/
disc union各店舗、jazzy sport等などでお買い求めできます。
● disk union http://diskunion.net/clubt/ct/detail/CM-0058198
● JAZZY SPORT MUSIC SHOP www.jazzysport.com/
jazzy sportの紹介の仕方に拘りと愛。信念みたいなものを感じたのでちょっとこちらを紹介。
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Joey Andersonは、Jus-Edの<Underground Quality>やQUの<Strength>へ楽曲を提供する等、ビートダウン以降のUSのアンダーグラウンド・ブラック・ダンスミュージック・シーンの鍵を握る人物であり、彼のレーベル<INIMEG Recordings>の動向は耳の早いリスナーであればチェックしてあるはず。
正にNYCのアンダーグラウンド・シーンと共に生き、自身もダンサーとしての活動も展開してきたJoey Andersonが送り出す本作。エフェクティヴなスポークンワードと共に幕開け、エッセンシャルなブギー・グルーヴから、<Salsoul>クラシック、そしてロフト・クラシックとしてお馴染みのレアグルーヴの名作を、ダンサーならではのパワーとリズム感の際立つ抜き差しやエフェクト使いでじっくりと聴かせ踊らせる序章からのウォームアップを経て、そのブラック・テイストを引き継ぐディスコ・サンプルのバウンシーなハウスグルーヴ、ブラック・ミニマルなオールドスクール・ハウス・フレイバー、淡いソウル/ジャズの艶、ゴスペルの高揚感、ソウルの味わいを3 Generations等のクラシック・ハウスを織り交ぜて展開し、そこからモダン・エレクトリックなアンダーグラウンド・ディープハウスの世界へと展開、最後にはアフリカ回帰を想起させる様なリズム/グルーヴの世界へとたどり着く作品に。 正直、こんなブラックネス溢れるダンスミュージックCDは久々!!!
先日友人からの情報で、自分が学生時代にアルバイトしていた職場が閉店したと知りました。
2006年。僕が大学に入学して一人暮らしを始め、アルバイト先を探し4月に面接。合格し5月は他系列店で研修。6月にオープン。オープニングスタッフとして店舗の成長と共に自分自身も色々と学び、とてもとても濃い大学時代を送りました。
良い先輩にも巡り合いました。行動、実行力や目標の立てかた。考え方や物事の整理整頓が上手くて、大学時代は大きな影響を受けました。
人間関係や職場のトラブルなどの悩みなどは正直言って無いに等しかったです。先輩もそうでしたが、不満などは口にする前に、しっかり行動としてぶつかり合い、お客様の為に、ひいては自分達も楽しく働く為に、率先して問題解決に努めた。常に冗談を言い合って明るい空気を作っていた。真面目に働いたら、その反面、真面目にふざけた。お客様の迷惑のならないところで。(いや、無茶苦茶したこともありましたが、、)
わずか研修1カ月でオープニングスタッフとしてお客様の前に立たなくてはいけないという恐怖は、問題に直面した際に自分で考えて、工夫する力を養ってくれました。人に聞く前に、自分で考える。これは簡単な様でなかなか出来ない事だと思います。そういう意味では、たまたまではありますが環境が自分を育ててくれた。恵まれてました。
あとはとにかくお金が無かったんで頑張って働いてました。当時はまだまだ精神が未熟で、私生活やダンスや大学について悩んだり、落ち込んだり。苦しくて働きたくない時期もありましたが、我慢して働いて。。閉店したと聞いた日の夜に、昔の手帳を読み返してそんな時期もあったなぁと思いだしてはしみじみ…でも好きな職場だったので嫌では無かったです。
比較的、辛くて苦しい時代でしたが、ただひたすらに黙々と歩み続けた学生時代。決して全てが前向きな思考では無かったですが、とにかく歩みを止めなかったと思います。
凄く精神的に鍛えられたし、人間的にも大きく成長したと僕は思います。辛かったけど本当に楽しかったです。
そんな思い出がたくさん詰まったアルバイト先でした。
まだ他の店舗はあるのですが、オープニングスタッフとして自分の学生時代を共に歩んだあの場所が無くなってしまった。
約7年間。お疲れ様でした。
本当に本当に有難うございました。
そして、この事を書こうと思っていたところにまた別の閉店情報が。
こちらは地元、練馬区。桜台駅の目の前にあるオモチャのスギヤマが閉店。こちらは創業57年。
ここも小学生のころに本当にお世話になった。ベーゴマ。ビー玉。エアガン。ミニ四駆。。
小銭握りしめて自転車で通った。あの頃一緒に遊んでいた皆は今何をしているのだろう。
また遊びたい。
小さなことかもしれないですが、僕にとっては大きな思い出で。こういう場所が無くなっていくのは凄く寂しいですね。
スギヤマで思いだした。近所の駄菓子屋の片岡はまだあるのだろうか。
今度時間があるときに一度覗いてみようと思う。
忘れていた何かを思い出すかもしれない。






